オイシックスは無添加?実際の原材料11品を調査|添加物を正直レビュー
時短しつつ安全性も確保できると噂の「Oisix(オイシックス)」。でも、ネットでは「添加物だらけ」なんて声もチラホラ。高いお金を払って添加物まみれだったらショックですよね。
結論から言うと、オイシックスは「完全無添加」ではありません。でも、スーパーの市販品と比べるとシンプルで安心できます。
今回オイシックスのお試しセットを取り寄せ、届いた商品の原材料(添加物)を裏面ラベルから徹底調査しました。
この記事では、我が家に届いた実物のパッケージ裏面を公開しながら、オイシックスの現実的な安全性について本音でお伝えします。
結論:オイシックスは完全無添加ではないが、スーパーより圧倒的に安心

まず大前提として、「オイシックス=完全無添加」というイメージは誤解です。
味を調えたりするために、必要最低限の添加物は使用されています。
しかし、オイシックスには「たべもの安心宣言」という、国の基準より厳しい独自の安全基準があります。
「絶対無添加!」にこだわって疲弊するより、「減らせるものはしっかり減らす」という現実的なスタンスのオイシックスは、忙しい子育て家庭にとってベストな選択肢の一つといえます。
徹底比較!オイシックスの添加物基準 vs スーパーの市販品
オイシックスでは「作った人が自分の子どもに食べさせることができるもののみをお届けする」という理念のもと、厳格な添加物基準(たべもの安心宣言)を設けています。
具体的に、スーパーなどでよく見かける市販品とオイシックスの基準を比較したのが以下の表です。
| 添加物種類 | オイシックスの基準 | 市販品でよく使われている食材 |
|---|---|---|
| 合成保存料 | 原則使用しない | お弁当、お惣菜、加工肉など |
| 合成着色料 | 原則使用しない | 漬物、明太子、お菓子など |
| 化学調味料 | 無添加を推進(使用を厳しく制限) | だしの素、スナック菓子、レトルト食品など |
| 発色剤 | なるべく使用しない(特定食材に限る) | ハム・ソーセージ(発色剤)など |
| 人工甘味料 | なるべく使用しない | カロリーオフ飲料、ゼリー、調味料など |
| 増粘剤 | 安全性が確認されたもののみ最小限使用 | たれ、ドレッシング、ソース類など |
| 安定剤 | 安全性が確認されたもののみ最小限使用 | アイスクリーム、デザート類など |
日持ちや見た目のための合成保存料や合成着色料は原則不使用、さらに見栄えを良くするための発色剤など、不要なものは原則として排除されています。
オイシックスは完全無添加ではありませんが、遺伝子組み換え由来の材料が使用されるケースが多い添加物の原料についても「非遺伝子組み換え」を確認するなど、安全性への配慮がされています。
スーパーの食材に使われているけど、オイシックスが使用しない添加物

市販の加工食品には、コスト削減や長持ちさせる目的で強い添加物が使われることがありますが、オイシックスでは以下のような添加物は使用していません。
1,安息香酸(合成保存料)
市販品での使用例:清涼飲料水、シロップ、マーガリンなど
強い殺菌作用を持つ保存料
2,ソルビン酸(合成保存料)
市販品での使用例:かまぼこなどの練り物、ハム・ソーセージ、ワインなど
カビや細菌の増殖を抑えるため、スーパーの安価な加工肉などに使われる
3,パラオキシン安息香酸(合成保存料・防カビ剤)
市販品での使用例:醤油、酢、シロップなど(パラベンとも呼ばれます)
強い抗菌作用があるため、長期間保存される調味料等に使われることがある
(参照:Oisix安全基準詳細)
毎日食べるものだからこそ、こうした強い保存料を避けられるというのは、親として非常に大きな安心感につながります。
【実物調査】お試しセット12品の添加物一覧

お試しセットに入っていた12品のパッケージ裏面を、一つひとつ確認してみました
※実際に届いた商品の原材料表示をもとに確認しています。
※「◎=かなり少ない」「〇=一般的」「▲=やや多め」で評価しています。
※“添加物なし”でも、原材料そのものに調味エキス等が含まれる場合があります。
| 商品名 | 安全度 | 添加物の有無 | 添加物名 | ▲の場合の理由 |
|---|---|---|---|---|
| ジューシーそぼろと野菜のビビンバ | 〇 | あり | pH調整剤 | 最低限だが調整剤使用 |
| 笠原流 豚ロースのトマト照り焼き | ◎ | なし | なし | — |
| みつもち豚の回鍋肉 | ▲ | あり | カラメル色素、酸味料 | 市販より少ないが着色料あり |
| たっぷりケールのチーズナッツサラダ | 〇 | あり | セルロース | チーズ系加工で使用 |
| 肉だんご | ▲ | あり | 調味料、おろししょうが、香辛料、かきエキス調味料 等 | 加工食品系の調味料がやや多い |
| 国産たまごとミルクのカスタードプリン | ◎ | なし | なし | 非常にシンプル |
| あらごし野菜ジュース | ◎ | なし | なし | 野菜・果実主体 |
| Upcycle バリボリチップス | ◎ | なし | なし | 原材料がかなり少ない |
| 国産小粒納豆 | 〇 | あり | 香辛料 | タレ部分に最低限 |
| まぐろフレーク | ◎ | なし | なし | 非常にシンプル |
| 油揚げ | 〇 | あり | 粗製海水塩化マグネシウム(にがり) | 豆腐製造由来 |
| ミールキット付属たれ類 | ▲ | あり | カラメル色素、酸味料等 | 一部ソースに使用 |
プリンや野菜ジュースなどは非常にシンプル。ミールキットのタレや一部の加工品には添加物が含まれていますが、種類はかなり絞られていることが分かります。
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酵母エキス?添加物が気になる…ネットの不安や本音を整理

実際に数日使って感じた「オイシックスの添加物に関するリアルな口コミ」は以下にまとめています。
オイシックスが不安な口コミ
オイシックス、、、無添加だと思ってたのだけど、違うのかい? 参照:X(旧Twitter)
オイシックスを検討する際、「無添加だと思ってたのに騙された気分」、
酵母エキス避けようとすると、オイシックスでも生協でも結構な商品がアウトなのな。参照:X(旧Twitter)
「酵母エキスが入っている」といった不安の声を目にすることがあります。
オイシックスはうまみ調味料や酵母エキスなどの化学調味料は使用を厳しく制限してはいますが、すべて無添加というわけではないことを理解しておきましょう。
酵母エキスは危険?オイシックスで使われる理由
オイシックスを調べていると、「酵母エキスが入っているのが気になる」という声を見かけることがあります。
酵母エキスは、酵母を分解して作られる“うま味成分”で、食品添加物ではなく「食品」に分類されています。
そのため、化学調味料無添加の商品でも使われるケースがあります。
一方で、うま味調味料に近い用途で使われるため、「できるだけ避けたい」と考える人がいるのも事実です。
今回確認したオイシックスの商品でも、一部のたれや加工食品には酵母エキスが使用されていました。
ただ、市販の加工食品と比較すると、調味料(アミノ酸等)や香料などに強く依存している印象は少なく、原材料全体としてはかなりシンプルでした。
「完全無添加しか嫌」という人には向かないかもしれませんが、“できるだけ余計なものを減らしたい”という家庭には、かなりバランスの良い選択肢だと感じます。
オイシックスへの良い口コミ

「無添加じゃないのか…」という声がある一方で、
おー、オイシックス届いた!
安いスーパーで買うよりは高くつくけど、安心な農法のお野菜使ってるみたいだし、炒めるだけのキットに期待してひとまず続けてみる。
スーパーで安い安いと結局一万円近く使った上、腐らせちゃうことも良くあるので…。参照:X(旧Twitter)
スーパーと比較して食材自体の安全性や、
手作りするものもたくさんあるけど、多分かまぼこ手作りするひとはまずいないとおもうし、それでいて市販品の練り物の添加物わりとガチ目にやばいので、添加物で気持ち悪くなるひとはオイシックスたよってみてほしい。参照:X(旧Twitter)
「市販品と比べて添加物が少なくて安心感がある」という、現実的な声が多く見られる印象です。
オイシックスは、「完全無添加」ではないものの、“できるだけ余計な添加物を減らしたい家庭向け”に向いているサービスと言えそうです。
実際に届いたミールキットや食品の原材料・添加物をすべて調査したので見ていきましょう。
ミールキット含む食材の原材料を実際にチェック&市販品と比較
メインとなるミールキット(Kit Oisix)3品、そのほかの食材の表示を詳しく見ていきます。
結論から言うと、添加物が市販より圧倒的に少ないもしくは不使用、野菜も国産なので安心感があります。
👉オイシックスのミールキットを実際に実食してみた本音が知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
① ジューシーそぼろと野菜のビビンバ

▼原材料【ジューシーそぼろと野菜のビビンバ】
鶏卵(国産)、にんじん(長崎)、えのき(宮崎)、合いびきそぼろ(食肉:牛肉オーストラリア産、豚肉)、香辛料、生姜、食塩、清酒、小松菜(福岡)、ニラ(愛知)、ナムルだれ(植物油脂(国内製造)、砂糖、塩、にんにく、発酵調味料、澱粉、香辛料)、一部にごまを含む、豆板醤(塩蔵唐辛子(唐辛子(中国)、食塩)、そら豆ペースト(そら豆、食塩、ごま油)魚醤、/pH調整剤(一部にごまを含む)
添加物が最小限に抑えられたビビンバは、かなり家庭料理寄りです。
スーパーでも買えるニップン冷凍ビビンバ系は、加工デンプン、増粘剤、調味料(アミノ酸等)、香料などが入るケースも多いですが、オイシックスでは味付けに「砂糖、塩、唐辛子」などシンプルなものを使用していて、素材の割合がかなり多い印象でした。
特に、ミールキットとして調理するため小松菜、にんじん、えのきなど素材感が強く、冷凍食品と比べても圧倒的に野菜が多いので、栄養面でもオイシックスに軍配が上がりそうです。
② 笠原流 豚ロースのトマト照り焼き

▼原材料【笠原流 豚ロースのトマト照り焼き】
豚ロース肉(千葉)、ミニトマト(熊本)、キャベツ(愛知)、にんじん(長崎)、大葉(宮崎)、山椒粉(山椒(和歌山産ぶどう山椒))
驚いたのが、原材料が食材だけということです。
一般的な照り焼きのたれ系には、果糖ぶどう糖液糖、調味料(アミノ酸等)、増粘剤、カラメル色素などが入ることが多いですが、オイシックスは極めてシンプルです。(エバラなど市販のてりやきのたれでも実際によく使われています)
「味付け済み加工食品」ではなので、家庭料理に近い味が出せる時短料理キットという印象でした。
この照り焼きは自宅にある醤油、みりん、砂糖を使って味付けをするキットだったので、自宅の調味料が無添加であれば、「オイシックスには無添加のミールキットがある」ともいえそうです。
③ みつもち豚の回鍋肉

▼原材料【みつもち豚の回鍋肉】
豚ばら肉(千葉)、回鍋肉だれ(味噌、砂糖、甜面醤、食塩、生姜、豆板醤、酵母エキス)、りんご酢、砂糖/酒精、カラメル色素、酸味料
今回の中では最も、加工感が強めでした。
ただし、Cook Doなどの市販の回鍋肉の素と比較すると、オイシックスのほうがかなりシンプルです。
市販の素には、調味料(アミノ酸)、キサンタン、酸味料、カラメル色素など複数の添加物が入っていることが多いですが、オイシックスもカラメル色素などは使用されているものの、全体の添加物の数や調味料への依存度はかなり抑えられている印象でした。
<h3>⑨ ケールサラダ(副菜ミールキット)</h3>
④ 副菜キット(サラダ)
[Kit] たっぷりケールのチーズナッツサラダ

▼原材料【たっぷりケールのチーズナッツサラダ】
ケール(国産)、ハニーマスタード玉ねぎドレッシング(ソテードオニオン[国内製造]、植物油脂、ぶどう酢、蜂蜜、マスタード、食塩、砂糖、香辛料/セルロース)、アーモンドスライス(アメリカ)、ラディッシュ(茨城)、粉チーズ(ナチュラルチーズ[生乳、食塩](ニュージーランド、オーストラリア))
スーパーのカットサラダや惣菜サラダでは、保存性を高めるための加工感が強い商品もありますが、今回のキットはケールやラディッシュなど野菜そのものが主役という印象でした。
一方で、ドレッシングにはセルロースなど一部添加物も使用されており、完全無添加というわけではありません。
ただ、市販のサラダ惣菜と比較すると原材料数はかなり少なく、全体としてはシンプルです。
また、ケールは「栄養豊富だけど苦そう」というイメージがありますが、チーズやナッツの組み合わせで食べやすく、普段あまり食べない野菜を自然に楽しめるのもオイシックスらしいポイントだと感じました。
⑤ 大豆製品(油揚げ・納豆)
今回のお試しセットでは、油揚げや納豆などの大豆製品も入っていました。
特に感じたのは、「原材料のシンプルさ」と「国産原料への配慮」です。
油揚げ

▼原材料【油揚げ】
大豆(国産)(分別生産流通管理済み)、菜種油/凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム<にがり>)
市販の油揚げでは、外国産大豆(カナダ・アメリカなど)を使用している商品も多く、揚げ油にも植物油脂が使われているケースが目立ちます。
一方、今回確認したオイシックスの油揚げは、原材料がかなりシンプルで、余計な添加物は見当たりませんでした。
納豆

▼原材料【納豆】
大豆(国産)(分別生産流通管理済み)、納豆菌【タレ】醤油(大豆・小麦を含む)水飴、砂糖、昆布エキス、食塩、みりん、醸造酢、魚介調味料(さばを含む)【からし】からし、水飴、醸造酢、食塩、植物油脂、レモン果汁、香辛料
納豆も、市販品では外国産大豆を使った商品が多く、添付タレに調味料(アミノ酸等)や果糖ぶどう糖液糖などが入っているケースが多くあります。
今回確認したオイシックスの納豆は、国産大豆を使用し、タレも比較的シンプルな印象でし
「毎日食べるものだから、できるだけシンプルな原材料を選びたい」という家庭にとって、オイシックスの大豆製品は安心感を感じる食材です。
⑥ 加工品(肉団子・まぐろフレーク)
開けたらすぐ食べられる加工品は忙しい家庭にとっては救世主ですよね。加工食品系は、スーパー商品との違いがわかりやすいと感じました。
肉団子

▼原材料【肉団子】
食肉(鶏肉[国産]、豚肉、牛肉)、たまねぎ、砂糖、しょうゆ、れんこん水煮、でん粉、醸造酢、豚脂、植物油脂、粒状植物性たん白、パン粉、液卵白、チキンエキス、調味料、おろししょうが、香辛料、かきエキス調味料、卵白粉、食塩、粉末状植物性たん白(一部に小麦・卵・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚醤(魚介類)を含む)
市販の肉団子では、調味料(アミノ酸等)、増粘剤、リン酸塩など、加工感の強い原材料が並ぶことも少なくありません。
一方、オイシックスの肉団子も完全無添加ではありませんでしたが、原材料数そのものは比較的シンプルで、“家庭料理寄り”の印象でした。
「忙しいけど、できるだけ加工食品感を減らしたい」という家庭には使いやすそうです。
まぐろ水煮フレーク

▼原材料【まぐろフレーク】
きはだまぐろ(輸入)、でん粉、醤油(小麦を含む)、食塩、オニオンエキス、昆布だし、貝エキス
市販の魚介フレークなどでは、植物油脂や調味料(アミノ酸等)、乳化剤などが使われている商品も多く見られます。
今回確認したオイシックスのまぐろフレークは、かなり原材料がシンプルで、素材感が強い印象でした。
ご飯やパンにかけるだけで使える便利さがありながら、加工食品っぽさが少なめは嬉しいポイントです。
⑥ お菓子、ジュース
パンク焼き芋のバリボリチップス

▼原材料【パンク焼き芋のバリボリチップス】
澱粉(国内製造)、やきいも、植物油、砂糖、黒糖、食塩
一般的なお菓子では、香料や乳化剤、加工油脂などが多く使われることもありますが、この商品はかなりシンプルな原材料でした。
国産たまごとミルクのなめらかカスタードプリン

▼原材料【国産たまごとミルクのなめらかカスタードプリン】
生乳(国産)、砂糖、卵黄、全卵、クリーム、脱脂粉乳、カラメルソース
オイシックスのプリンの原材料は、牛乳・砂糖・卵黄・全卵・クリームなど非常にシンプルで、香料や増粘剤などが多く並ぶ市販プリンとはかなり印象が異なります。
実際に食べてみると、昔ながらの手作りプリン感が強く、子どものおやつとしても使いやすい印象でした。
お菓子は外出用にたまに購入する程度という家庭、また「子どもにお菓子をあげるならシンプルなものを選びたい」という家庭にはミールキットと一緒に子どものおやつを頼むのも相性が良さそうです。
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野菜・果実ミックスジュース(あらごし野菜ジュース)

▼原材料【野菜・果実ミックスジュース(あらごし野菜ジュース)】
野菜(ニュージーランド、トルコ、国産) にんじん、トマト、ケール、ほうれん草、アスパラガス、クレソン、パセリ、かぼちゃ、レタス、キャベツ、ビート、だいこん、たまねぎ、セロリ)、果実(ぶどう、レモン、プルーンエキス)、コラーゲンペプチド(ゼラチン)、ピロリン酸第二鉄
市販の野菜ジュースでは、香料や酸味料、甘味料などが使われる商品もありますが、今回確認した商品は、野菜・果実を中心とした比較的シンプルな原材料です。
完全無添加ではありませんが、一般的なジュース系飲料と比較すると、素材感を重視している方向性は感じられるので、野菜嫌いな子どもにも飲ませやすいように思います。
👉野菜の農薬も気になる方は、子ども向けに安全な野菜の選び方をまとめた記事も参考にしてください。『子どもに食べさせる野菜は安全?農薬が心配な親のための完全ガイド』
商品見ればわかる!オイシックスは完全無添加ではなく「添加物を減らす」思想

まず知っておきたいのが、オイシックスは「完全無添加専門サービス」ではないという点です。
実際に原材料表示を確認すると、一部商品には酵母エキスやpH調整剤、カラメル色素などが使われているものもありました。
ただ、スーパーの一般的なお惣菜や冷凍食品、ミールキットと比較すると、原材料表示はかなりシンプルです。
特に今回調査したお試しセットでは、
- 合成保存料
- 合成着色料
- 過剰なうま味調味料
- 香料
など、いかにも加工食品らしい添加物はほとんど入っていない印象でした。
つまりオイシックスは、添加物ゼロを目指すというより、「不要な添加物はできるだけ減らす」という現実に近いサービスと言えそうです。
実際、毎日の食事を完全無添加だけで揃えるのは、子育てや仕事をしながらだとかなり大変ですよね。
だからこそ、「全部手作りは無理。でもスーパーのお惣菜ばかりも不安」という家庭にとって、オイシックスの現実的な安心感は他にはない強みだと感じました。
オイシックス何が違う?他社のミールキットと比較!

ミールキット系サービスでは、「ヨシケイ」と比較されることも多いです。
実際、ヨシケイは価格の安さや時短力に強みがあり、毎日の夕食をできるだけラクにしたい家庭に人気があります。
一方でオイシックスは、時短だけでなく「食の安全」「野菜の質」「添加物への配慮」などを重視する家庭から支持されている印象です。
「とにかく安く時短したい」のか、「多少高くても安心感を重視したい」のかで、向いているサービスは変わってきます。
オイシックスが向いている人・向いていない人

ここまでの調査を踏まえて、オイシックスがおすすめな人とそうでない人をまとめました。
オイシックスが向いていない人
- 酵母エキスやpH調整剤なども一切許容できない、完全無添加主義の人
- 食費を1円でも安く抑えることを最優先にしたい人
👉「安心感は欲しいけど、やっぱり価格は気になる…👛」という方は、実際に食費がどう変わったかをまとめたこちらの記事も参考にしてください。
オイシックスが向いている人
- スーパーの添加物まみれの惣菜は避けたいが、毎日手作りするのは無理な人
- 「できるだけ安心なものを選びたい」と「時短したい」を両立させたい人
- 食事作りの罪悪感から解放されて、子どもに笑顔で接したい親
よくある質問(FAQ)
Q. オイシックスの野菜は完全無農薬ですか?
A. 完全無農薬ではありません。しかし、農薬ゼロを目指し、特別栽培などの厳格な独自基準をクリアした野菜だけを扱っています。
Q. 化学調味料無添加なのに「酵母エキス」が入っているのはなぜ?」
A. 酵母エキスは食品添加物ではなく「食品」に分類されます。素材のうま味を引き出すために使用されており、オイシックスに限らず多くの無添加系食品でも使われています。
Q. 子ども(幼児・離乳食)に食べさせても大丈夫?
A. もちろんです。独自の厳しい放射能検査や添加物基準をクリアしており、離乳食専用のコース(ベビー&キッズコース)があるほど、子育て家庭への配慮が徹底されています。
まとめ:完璧を求めて疲弊するより、現実的な安心感を

正直に言うと、オイシックスも完全無添加ではありません。
ただ、スーパーのお惣菜や、市販の合わせ調味料、冷凍食品と比較すると、
- 添加物数
- うま味調味料への依存
- 原材料ラベルの長さ
は、明らかに抑えられていました。
そもそも市販で手に入るお菓子などは添加物がかなり入っているにも関わらず、スーパーで「何が入っているかな?」と裏面表示を睨みつけるのはストレスでした。そこから解放されるのは、自分にとって非常に大きな変化に思えます。
「これなら子どもに安心して出せる」という罪悪感の払拭は、夕方のバタバタな時間に心のゆとりをもたらしてくれますよ。
- 「できるだけ安心なものを選びたい」
- 「でも全部手作りは無理」
- 「時短もしたい」
という子育て家庭には、オイシックスはかなりバランスが良いサービスと感じます。
まずはご自身の目で、実際の味とパッケージの裏面ラベルを確かめてみませんか?お試しセットなら、スーパーで買うよりはるかにお得に体験できますよ。
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※「実際のところ、味はどうなの?」「高いって聞くけど本当?」といったオイシックス全体の詳しい口コミや評判、我が家で思ってたのと違うと感じたことは、以下の記事で徹底的にレビューしています。ぜひ参考にしてみてください!
👉 オイシックスの口コミ・評判を徹底レビュー!まずい・高いの真相は?

